追録7-No.914書状旧記雑録暫定版・確認中
牧野備前守書状(重陽御内書受取り)
文化4年10月廿日(朱年注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0914
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
重陽の御内書を渡すので、明日五半時に家来を御城へ差し出すよう通知する。10月廿日、牧野備前守署、松平榮翁宛。文化4年の朱注があり、重豪公御譜中、正文在文庫の表示を付す。書状の日は20日で、家来を出すのは翌日と区別する。本文には忠精の実名表記はなく、署名は官名のまま採録する。
登場人物
牧野備前守、松平榮翁(重豪)、家来
宛先
松平榮翁
キーワード
重陽御内書交付、十月廿日、明日五半時、家来御城差出、牧野備前守、松平榮翁、正文文庫
冊子頁
287頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf