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追録7-No.909記事旧記雑録暫定版・確認中

斉宣生母堤氏、鹿児島から江戸へ赴く

文化4年8月14日~10月15日(同年記事群)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0909

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

斉宣の生母堤氏は鹿児島田之浦亭に住んでいたが、秋8月14日薩府を発ち江都へ赴いた。堤氏には初称於千万、時に御内證の注がある。側役黒田嘉右衛門清が側用人の事を行い旅程を総裁し、広敷用人平島平八政峯、その他広敷番の頭・侍医・諸執事が随行した。九州・中国を経て9月20日大坂へ着き、5日滞在。帰国する斉宣と9月23日に大坂邸で会った。25日未明に大坂を出て枚方を通り、その夜伏見へ着き、29日伏見を発って東海の数駅を経由し、10月15日江都高輪邸へ着いたと記す。出典は重豪公御譜中。次の斉宣公御譜記事と同じ旅を扱うが、出発日等の本文異同は統一しない。

登場人物

斉宣、堤氏(初称於千万、御内證・注)、黒田嘉右衛門清、平島平八政峯、侍医・執事ら

宛先

独立宛名なし(重豪公御譜中の記事)

キーワード

堤氏於千万御内證、田之浦亭、八月十四日薩府発、黒田清旅総裁、平島政峯、九州中国、大坂五日滞在、斉宣面会、枚方伏見東海、高輪邸十月十五日

冊子頁

285~286頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf