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追録7-No.907表紙・所在注旧記雑録暫定版・確認中

蘭永暇関係書類の表紙(白木御文書七番箱三十三番)

文化4年卯8月27日(表紙)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0907

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

白木御文書七番箱三十三番の表紙にある文言。文化4年卯8月27日、中根若水(正房の注)の娘蘭に永の暇を下したことにつき、若水・中根傳七郎・蘭から後年訴詔等を申し出ない旨の手切り証文二通を右に添付し、江戸詰家老市田出雲から国元家老衆への問合書写一通を収めると記す。末に御記録所、右表紙ニアリの表示がある。ここには書類の所在と添付内訳が示され、各証文や問合書の正文は続く枝番号に収められる。表紙の8月27日と次の市田書状7月17日を区別する。

登場人物

蘭、中根若水(正房・注)、中根傳七郎、市田出雲、国元家老衆

宛先

御記録所(末記。正文の独立宛名ではない)

キーワード

907表紙、蘭永暇、白木御文書七番箱三十三番、手切証文二通、問合書写一通、御記録所、八月廿七日

冊子頁

283頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf