追録7-No.899書状旧記雑録暫定版・確認中
島津久泰外二名家老連署返書(出府取扱いの朱答)(原本・目録899)
文化4年6月19日(行間朱答)。共用本書5月24日/整理ID 旧記雑録追録7_文書0899
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
898本書に対する行間朱答。本返答の趣旨を承知し、御内證様へ御聴に達し、関係先にも申し渡したとする。6月19日の朱日付を伴う。共用紙面には文化4年5月24日・市田勘解由の本書と、朱上/下、嶋津将監殿・頴娃信濃殿・新納内蔵殿の列がある。目録は島津久泰外二名家老連署返書。本書の宿札薩州大奥、道中名目、紫縮緬桐紋の幔幕、当人紋の挟箱等と、それらの返答を承知・上聞・伝達した朱答を分ける。独立署名原紙を別に作らず、共用媒体で全文を確認し、実際の江戸出府完了は本文から作らない。
登場人物
市田勘解由(盛常・目録)、御内證様、御隠居様(重豪・注)、太守様(斉宣・注)、嶋津将監、頴娃信濃、新納内蔵、女中、島津久泰(目録)、頴娃久喬(前後注)
宛先
市田勘解由(本書への朱返答)
キーワード
898本書への朱答、六月十九日、本文返答承知、御内證上聞、関係先申渡、三家老、共用原紙
冊子頁
277~278頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf