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追録7-No.895書上旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪忌服半減の続柄説明書(原本・目録895)

独立日付なし。894届当日に続書添付を求められ提出(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0895

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

栄翁の父故薩摩守重年は大隅守継豊の二男で、家中嶋津兵庫の名跡を相続していた間に嶋津美作の姉と縁組し、栄翁が出生した。その後重年が当薩摩守の曾祖父薩摩守宗信の養子を命じられ、栄翁は残され、追って願いのうえ重年の実子となり家督を相続したため、母方叔父として半減忌服があると説明する。朱注は、前項の届を当日御用番牧野備中守へ留守居代六村貞次郎をもって差し出すと、半減忌服を請う訳と続書を添えるよう求められ、この届書のとおりに記して提出したとする。備中に前カの注。出典は全上。歴代名・養子・実子の原記載と照会への説明提出を区別し、宗信や官名を別表記へ補正しない。

登場人物

栄翁、父故薩摩守重年、大隅守継豊、嶋津兵庫、嶋津美作姉、薩摩守宗信、御用番牧野備中守(前カ注)、留守居代六村貞次郎

宛先

独立宛名なし(御用番へ留守居代が差出)

キーワード

重年継豊二男、兵庫名跡、美作姉縁組、栄翁出生、重年宗信養子、栄翁残置実子家督、母方叔父半減、続書添付照会、六村貞次郎

冊子頁

276~277頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf