← 検索結果へ戻る
追録7-No.891記事旧記雑録暫定版・確認中

斉宣病により帰国延期を許される(原本・目録891)

文化4年3月13日上使、3月15日登城、病により江府残留許可(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0891

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

文化4年丁卯3月13日、大樹家斉が上使土井大炊頭利厚を遣わして告と物を賜い、世子家慶も上使安藤対馬守信成を遣わし物を賜った。15日に斉宣が登城して二公に拝謝し、懇命を受け、諸事は先例どおりとする。斉宣は速やかに帰国の途へ就く予定だったが、病があったので暫く江府に留まり治癒を待つことを幕府へ願い、許された。出典は斉宣公御譜中。上使の来訪・二公賜物・登城謝恩と病による残留申請・許可を分け、帰国や快復が済んだとは記さない。

登場人物

大樹家斉、上使土井大炊頭利厚、世子家慶、上使安藤対馬守信成、斉宣、幕府

宛先

独立宛名なし

キーワード

三月十三日上使、土井利厚安藤信成、家斉家慶賜物、十五日斉宣登城、帰国予定、病江府残留願、幕府許可

冊子頁

275~276頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf