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追録7-No.887記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪園室公三百年忌へ香奠・代拝(原本・目録887)

文化4年丁卯2月15日から二日間の法事(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0887

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

文化4年丁卯春2月15日、興国寺で園室公の三百年忌法事を二日間修した。重豪も家老島津将監久美を遣わし、香奠金200疋を献じ代拝させたと記す。園室公に島津忠昌、久美に泰カの注、出典は重豪公御譜中、斉宣公御譜中にもあるとの付記。法事の開始日・期間、香奠の数量・代拝を分ける。代拝者は原文の久美と校注泰カを併記し、久泰へ無断統一しない。目録の献銀という表現と本文の香奠金200疋の違いを保持する。

登場人物

園室公(島津忠昌・注)、重豪、家老島津将監久美(泰カ注)

宛先

独立宛名なし

キーワード

園室公忠昌、三百年忌法事、興国寺二日、重豪香奠金二百疋、島津将監久美泰カ、代拝、二御譜

冊子頁

273頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf