追録7-No.88-2覚書旧記雑録暫定版・確認中
面高善右衛門覚書
11月6日(本文。包紙は寛政3年11月16日の受渡注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0088-2
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
面高善右衛門が、憲之助の氏姓の取扱いについて大炊殿の口達を記す覚書。当面は内々の取扱いであるため、島津の姓号を用いる旨を申し聞かせておくよう命じられたとする。本文の日付は11月6日。包紙は同日に生まれた男子を憲之助と称し、内分の扱いのため島津の称号を用いることを記し、御口達書二通が面高善右衛門の取次で本田孫九郎へ渡された受渡日を寛政3年11月16日とする。本文日付と包紙の受渡日は異なる。
登場人物
面高善右衛門、大炊殿、憲之助、本田孫九郎
宛先
本文に独立宛名なし
キーワード
面高善右衛門、大炊殿、憲之助、氏姓、島津姓号、内々、口達書二通、取次、本田孫九郎、受渡
冊子頁
28頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf