追録7-No.876届書旧記雑録暫定版・確認中
島津斉宣伺書(琉球使者の高輪下屋敷訪問)(原本・目録876)
文化3年11月8日(朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0876
確認度高
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概要
この節、琉球中山王の使者が出府するので、同氏栄翁が滞在する高輪下屋敷へその使者を差し越すと申し出る。下屋敷へ使者を差し越す先例があるので、その旨を聞き置いてほしいとし、実際に来る際には家来から届けを申し上げるとする。文化3年11月8日の朱注、松平薩摩守署、出典は全上、扣正文在文庫。使者の訪問方針・先例・当日の届予定を分け、訪問が既に完了したと記さない。
登場人物
松平薩摩守(斉宣・目録)、琉球中山王使者、同氏栄翁、家来
宛先
独立宛名なし(御聞置を求める届)
キーワード
琉球中山王使者出府、同氏栄翁、高輪下屋敷差越、先例、御聞置、来訪時家来届、松平薩摩守
冊子頁
270頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf