追録7-No.875書状旧記雑録暫定版・確認中
頴娃久喬書状(太守鶴拝領祝儀)(原本・目録875)
文化3年11月4日(朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0875
確認度高
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概要
国王様からの尊書を拝見し、太守が宿次の奉書によって御鷹の鶴を拝領したことへの祝儀として、幸地親方をもって御隠居へ太刀1腰・馬代白銀100両および目録どおりの品を差し上げた件を、江府に到着して披露したところ御満悦だったので、その旨を洩達するよう返す。文化3年11月4日の朱注、頴娃信濃実名判、三司官宛、出典は全上。鶴の拝領者である太守、祝儀の贈答先である御隠居、書状の宛先である三司官を分け、馬代は白銀100両、目録品の詳細は補わない。
登場人物
頴娃信濃(久喬・869注)、国王様、御隠居様、三司官、太守様、幸地親方
宛先
三司官
キーワード
太守宿次奉書御鷹鶴拝領、幸地親方、御隠居祝儀、太刀一腰、馬代白銀百両、江府披露、満悦、三司官宛
冊子頁
270頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf