追録7-No.867覚書旧記雑録暫定版・確認中
西覚兵衛覚書(斉宣御筆伏波額の寄進)(原本・目録867)
文化3年寅9月4日(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0867
確認度高
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概要
斉宣公御筆の額1面で、伏波の二字、御名・御印章・年月があると掲げる。これを今節、伊集院妙円寺の松齢様の御影前へ寄進したので承知しておくよう申し達する。松齢には島津義弘の注。文化3年寅9月4日、西覚兵衛署、御記録奉行宛、白木御文書七番箱中27番。額に年月があるとの表示と本覚書の日付を分け、額の制作日そのものを9月4日と補填しない。寄進先・揮毫者・通知者・記録先を区別し、切れていた末尾と署宛を原本から戻した。
登場人物
斉宣、西覚兵衛、松齢様(島津義弘・注)、御記録奉行
宛先
御記録奉行
キーワード
斉宣御筆、額一面伏波二字、御名御印章年月、伊集院妙円寺、松齢義弘御影前寄進、西覚兵衛、御記録奉行
冊子頁
268頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf