追録7-No.864申渡書旧記雑録暫定版・確認中
島津久泰申渡書(因幡家の二男以下に和泉家号)(原本・目録864)
8月(本文年記なし。目録文化3年)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0864
確認度高
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概要
嶋津因幡殿について、二男以下の家号が未定だったところ、今節三男が出生したので家号を見合わせて拝領を命じられたいと願い出た。今後は二男以下が右に掲げる和泉の家号を拝領することを命じるので、その旨を帳面へ記置くよう通知する。因幡に忠厚、将監に島津久泰の注、8月・将監署、御記録奉行宛、白木御文書七番箱中26番。年は目録の文化3年による。三男出生を契機とした願いと、二男以下にわたる家号の決定を分け、三男だけの命名に狭めない。
登場人物
将監(島津久泰・注)、嶋津因幡(忠厚・注)、二男以下、三男、御記録奉行
宛先
御記録奉行
キーワード
因幡忠厚、二男以下家号未定、三男出生、家号和泉拝領、御見合願、島津久泰将監、御記録奉行帳面記置
冊子頁
267頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf