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追録7-No.862記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪御鷹の雲雀を拝領する(原本・目録862)

文化3年7月23日(同年秋の本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0862

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

同年秋7月23日、大家が使小笠原政之助を桜田邸へ遣わし、重豪に御鷹の雲雀を賜った。斉興が代わって恩旨を奉じ、また老中の各邸へ礼謝したと記す。政之助には直信の注と実名闕表示があり、桜田邸にはこの年の芝邸の池魚之災によるとの注が付く。出典は重豪公御譜中。同年は前後・目録の文化3年。桜田邸での下賜・斉興の代受・礼謝を区別し、芝邸の災難の注を保持する。鳥数は本文にないので補わない。

登場人物

大家、使小笠原政之助(直信注・実名闕表示)、重豪、斉興、老中

宛先

独立宛名なし

キーワード

七月二十三日、桜田邸、芝邸池魚之災注、小笠原政之助直信注実名闕、御鷹雲雀、斉興代受、老中礼謝

冊子頁

267頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf