追録7-No.861覚書旧記雑録暫定版・確認中
西覚兵衛覚書(南泉院太刀引替)(原本・目録861)
寅7月12日(本文。目録文化3年)。旧納刀は宝永7年4月17日/整理ID 旧記雑録追録7_文書0861
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
備前国吉平の太刀1腰、御拵書添と掲げる。南泉院の御宮造営に当たり、宝永7寅年4月17日に吉貴が参詣し、その節、一文字則宗の太刀1腰を持参して拝礼し、そのまま御宮へ納めていた。今節、斉宣の思召しでこれを右の吉平の太刀へ引き替えて納めたので、後年紛失なく格護するよう寺社奉行へ仰せ渡しており、その経緯を帳面へ記置くことも従来どおり申し渡す。寅7月12日、西覚兵衛署、御記録奉行宛、白木御文書七番箱中24番、包紙は覚・御記録奉行へ。宝永7年の旧納刀と文化3年記事群の今回引替、新刀吉平と旧刀則宗、保管指示と帳面登録を分ける。
登場人物
西覚兵衛、吉貴、斉宣、御記録奉行、寺社奉行
宛先
御記録奉行
キーワード
南泉院御宮、宝永七年吉貴参詣、旧一文字則宗一腰、新備前国吉平一腰、御拵書添、斉宣思召引替、後年格護、寺社奉行帳面記置
冊子頁
267頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf