追録7-No.86系譜旧記雑録暫定版・確認中
斉興系譜抄
寛政3年11月6日出生(母の文政2年正月の昇進記事等を含む)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0086
確認度中
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概要
近秘野帥の斉興公に収める系譜抄。初名忠温から斉興への改名、幼名憲之助・虎寿丸、又三郎、豊後守から大隅守への改称と、侍従・左近衛少将・中将・宰相等の官位を列記する。寛政3年11月6日に府城で生まれ、母は佐竹義和の妹と記す。小字は別に実母を鈴木甚五郎の女、於八百方とし、文化4年8月に殿の字を加え、文政2年正月に大信公が爵を進めて御内証様と称させたことを記す。実母の父名の字形は未確定。斉興本人については寛政5年12月6日の蓄髪、7年4月の虎寿丸への改称を記す。母の昇進年月と本人の生誕・改名年月が別々に記される。
登場人物
島津斉興(忠温、憲之助、虎寿丸、又三郎、豊後守、大隅守)、佐竹義和の妹、鈴木甚五郎(名の字形未確定)、実母於八百方(原表記)、島津重豪(大信公)
宛先
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キーワード
島津斉興、忠温、憲之助、虎寿丸、又三郎、豊後守、大隅守、侍従、少将、中将、宰相、実母、鈴木甚五郎、於八百方、殿字、御内証様、蓄髪、改称
冊子頁
27頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf