追録7-No.855起請文旧記雑録暫定版・確認中
與那原良應起請文前書(原本・目録855)
文化3年丙寅5月3日(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0855
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
敬白・天罰霊社起請文前書之事と題する五箇条。若輩ながら昨年三司官役を命じられ冥加が浅からずありがたいので、国許の奉公を一層入念に勤めると誓う。斉宣・重豪・斉興へ毛頭疎意を抱かず、国許から命じられる諸事御条書を堅く守り、悪意や邪儀を企てる者があれば直ちに披露する。国王に別心なく忠勤を抽んで、国内の掟と諸事を贔屓・親疎なく扱うと誓う。右条を偽って申し上げた場合の神文は略されている。文化3年丙寅5月3日、與那原親方良應判、白木御文書七番箱中25番。右上包紙は誓詞與那原親方・二十五の朱注。日付・署判・包紙は冊子266頁へ続く。昨年の任官と当日の誓約、遵守・邪儀の披露・国王忠勤・公平な処置を分け、神文省略部分は補わない。
登場人物
與那原親方良應、斉宣、重豪、斉興、国王、国内の関係者
宛先
独立宛名なし(斉宣・重豪・斉興は誓約対象)
キーワード
三司官昨年任官、国許奉公、斉宣重豪斉興、疎意なし、御条書遵守、邪儀披露、国王忠勤、国内掟親疎無贔屓、五箇条神文略、良應判
冊子頁
265~266頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf