追録7-No.852申渡書旧記雑録暫定版・確認中
赤松則決申渡書(千眼寺材木寄進)(原本・目録852)
文化3年4月(朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0852
確認度高
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概要
この節の千眼寺再興は大幻が願って自力で取り計らう件であるが、思召しがあって諸材木をすべて寄進するので、その旨を寺社奉行へ申し渡し、御勝手方にも達するよう指示する。文化3年4月の朱注、市正署、出典は全上、扣正文在家老座。自力再興という原則と材木寄進の許容を併記し、材木の種類・数量や実際の搬入完了は補わない。
登場人物
大幻、市正(赤松則決・目録)、寺社奉行、御勝手方
宛先
寺社奉行・御勝手方(伝達先)
キーワード
千眼寺再興、大幻依願自力、諸材木都寄進、寺社奉行申渡、御勝手方伝達、市正
冊子頁
265頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf