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追録7-No.85系譜旧記雑録暫定版・確認中

斉興系譜抄

寛政3年11月6日出生(母の生没・後代編纂記事を含む)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0085

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

斉興公御譜中の系譜抄。初名忠温、幼名憲之助・虎寿丸、又三郎、豊後守の名と、従四位下侍従・左近衛少将から従三位に至る官位を列記する。寛政3年11月6日の亥刻に鹿児島で生まれ、母の欄に佐竹右京大夫義和の妹を掲げる。その注は保姫の寛政8年6月11日の薨去・法号と、忌日を同月8日へ改めたことを記す。別に実母を鈴木甚五郎勝直の女とし、於八に百の小字を添え、生母のため内證と称したこと、弘化3年閏5月18日の没日と寶鏡院殿圓照妙鑑大姉の法名を記す。初めは佐野氏女として仕えたが実際は鈴木氏女だったとする注がある。旧藩史官の編纂が明治4年の廃藩で中断され、丁丑の乱による文献損失を経て岩崎文庫等の資料で再撰した経緯も述べる。末尾は11月15日の七夜賀・父公による命名と、幕府未届のため島津氏を用いた記事。

登場人物

島津斉興(初忠温、憲之助、虎寿丸、又三郎)、島津斉宣(父公)、佐竹義和の妹(保姫)、佐竹義和、鈴木甚五郎勝直、実母於八(百の小字あり)、宗高(編纂記)

宛先

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キーワード

島津斉興、忠温、憲之助、虎寿丸、又三郎、官位、系譜、佐竹義和妹、保姫、実母、鈴木氏、佐野氏、於八、百の小字、内證、弘化3年没、旧藩史官、明治4年廃藩、丁丑の乱、岩崎文庫

冊子頁

26頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf