追録7-No.847申渡書旧記雑録暫定版・確認中
赤松則決申渡書(千眼寺礼物・触下)(原本・目録847)
文化3年3月(朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0847
確認度高
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概要
千眼寺が本山直末となり寺格を御目見寺に命じられたので、月船寺と同様に年頭は茶5袋、住職の御礼の節は中紙3束を進上するよう命ずる。また寿国寺の触下とし、その旨を寺社奉行と関係先へ申し渡すよう指示する。文化3年3月の朱注、市正署、出典は重豪公御譜中、扣正文在家老座。本文は同頁上段左端から下段右端へ続く。本山直末という宗派所属と寿国寺触下という取扱いを別に記し、茶5袋と中紙3束の機会を分ける。
登場人物
市正(赤松則決・目録)、千眼寺住職、寺社奉行
宛先
寺社奉行(本文末の申渡指示)、千眼寺(対象者)
キーワード
千眼寺本山直末、御目見寺、月船寺同様、年頭茶五袋、住職御礼中紙三束、寿国寺触下、寺社奉行申渡
冊子頁
263頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf