追録7-No.845記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪鶴拝領・江府三邸類焼と幕府貸金(原本・目録845)
文化3年2月鶴下賜、3月4日失火、3月26日登城・借金(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0845
確認度高
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概要
斉宣公御譜中、文化3年丙寅春2月に幕府が驛券をもって鷹獵の鶴を賜ったと記す。3月4日の江府高輪車町失火について前文がある旨を付し、26日に召しに応じ斉興が斉宣の代わりに登城したところ、用番牧野備前守忠精が命を伝えた。琉人参府の期が迫る一方、府下三邸がともに焼亡しているので特遇で金1万両を貸し、10年間、毎年その十分の一を償還するよう命じたとする。鶴の下賜・失火の参照と、登城代理・幕府貸付・返済条件を分ける。金額と年賦を記し、返済が既に完了したとは扱わない。
登場人物
幕府、斉宣、斉興、用番牧野備前守忠精、琉人
宛先
独立宛名なし
キーワード
驛券鷹獵鶴、三月四日高輪失火、二十六日斉興代登城、牧野忠精伝命、琉人参府、三邸焼亡、特遇一万両貸付、十年各十分一償還
冊子頁
262頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf