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追録7-No.84記事旧記雑録暫定版・確認中

憲之助斉興誕生ス

寛政3年11月6日・15日(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0084

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

斉宣の側室於八(百の小字注あり)が、寛政3年11月6日の亥刻に鹿児島で男児を生んだことを記す記事。15日に七夜の賀を行い、斉宣が幼名を命じて憲之助と称したとする。長子であるが、まだ幕府へ届けていないので島津氏を用いたと記す。目録は後の斉興の誕生記事として掲げる。

登場人物

島津斉宣、憲之助(のちの斉興)、側室於八(百の小字注あり)

宛先

—

キーワード

島津斉宣、憲之助、島津斉興、側室、於八、百の小字注、鹿児島、亥刻、誕生、七夜賀、命名、長子、幕府未届、島津氏

冊子頁

26頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf