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追録7-No.839申渡書旧記雑録暫定版・確認中

赤松則決申渡書(千眼寺寺格・山号変更)(原本・目録839)

文化3年2月(朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0839

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

千条山千眼寺の廃寺は願いにより大幻自身が再興し、寺地を下され、御隠居の志で続料などを付けられていたところ、大幻が黄檗山の直末となり山号を千条山から万徳山へ改めたと申し出た。従来の続料等の譲合いがあるため、寺格は見寺、順席は月船寺の次へ命じられるので、その旨を寺社奉行と関係先へ申し渡すよう指示する。文化3年2月の朱注、市正署、大幻の表示、出典は全上、扣正文在家老座。本文は冊子261頁上段へ続く。直末編入・山号変更の申出と、寺格・順席の決定を分ける。千条山は原文を保持し、先行815沿革注も拡大照合して同じ字形へ訂正した。

登場人物

大幻、御隠居重豪、市正(赤松則決・目録)、寺社奉行

宛先

寺社奉行(本文末に申渡す指示)、大幻(対象者)

キーワード

千条山千眼寺、大幻自身再興、寺地、御隠居続料、黄檗山直末、万徳山改号、寺格見寺、順席月船寺次、寺社奉行申渡

冊子頁

260~261頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf