追録7-No.828証状旧記雑録暫定版・確認中
黄檗山万福寺僧証票(千眼禅寺末寺編入)(原本・目録828)
文化2年歳次乙丑11月吉旦給(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0828
確認度高
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概要
票と題し、薩摩州鹿児嶋郡万徳山千眼禅寺の開山は若沖禅師、現住は大幻禅師とする。檀命を承け、当寺を本山に送り入れて永く末寺とすることは、既に堂頭頂和尚の允許を蒙ったので、後に憑拠がないことを避けてこれを照として立てると記す。文化2年歳次乙丑11月吉旦給、黄檗山朱印。署列は知客大休・監寺全之・知客雙中、兼直歳の丈侍恢天・兼副司の丈侍東岳・兼衣鉢の丈侍玄道の六名で、各朱印を表示する。出典は重豪公御譜中、正文在千眼寺、署列は冊子258頁上段へ続く。前827の末寺願と、本票の允許を受けた証明を区別し、吉旦を特定日に補わない。
登場人物
千眼禅寺開山若沖禅師、現住大幻禅師、堂頭頂和尚、知客大休、監寺全之、知客雙中、兼直歳丈侍恢天、兼副司丈侍東岳、兼衣鉢丈侍玄道
宛先
千眼禅寺(証票の対象、独立宛名なし)
キーワード
票、万徳山千眼禅寺、若沖開山、大幻現住、檀命、本山永為末寺、堂頭頂和尚允許、証照、黄檗山六僧朱印
冊子頁
257~258頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf