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追録7-No.827書状旧記雑録暫定版・確認中

伊集院兼当・黒田清厚連署書状(千眼寺黄檗山末寺願)(原本・目録827)

文化2年11月4日(朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0827

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

薩州鹿児嶋の千眼寺古跡を再建したいと大幻が願い出て、国元で願いどおり免許され、住職も大幻に命じられたと知らせる。それにより今後は千眼寺をその御山の末寺とし、大幻が御執事へ願い出たので、願いどおり命じてほしいという栄翁の意旨を受け、その旨を取り次いで願いどおりとなるよう申し付けてほしいと依頼する。文化2年11月4日の朱注、黒田嘉右衛門・伊集院隼衛名乗判、黄檗山執事禅師宛。清厚・兼当の注、出典は重豪公御譜中、写正文在文庫。追啓は嘉右衛門が当分国元へ行っているため判形をしないで差し上げるとする。国元の再建免許・住職任命済みと、黄檗山末寺への依頼を分け、黒田の無判の理由を保持する。

登場人物

大幻、栄翁、黒田嘉右衛門(清厚・注)、伊集院隼衛(兼当・注)、黄檗山執事禅師

宛先

黄檗山執事禅師

キーワード

千眼寺古跡再建免許、大幻住職、黄檗山末寺願、栄翁意旨、伊集院隼衛兼当、黒田嘉右衛門清厚、追啓国元無判

冊子頁

257頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf