追録7-No.826書状旧記雑録暫定版・確認中
頴娃久喬外三名家老連署書状(若殿元服祝儀)(原本・目録826)
文化2年10月25日(朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0826
確認度高
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概要
国王様からの尊書を拝見し、若殿の元服・官位・一字および腰物の拝領、豊後守への改名が先格どおり万端済んだことへの祝儀として、佐久真親方をもって御隠居へ太刀1腰・馬代黄金10両および目録どおりの品を差し上げた件を、江府に到着して披露したところ御満悦であったので、その旨を洩達するよう返す。文化2年10月25日の朱注、赤松市正・川田伊織・菱刈下総・頴娃信濃の四名実名判、読谷山王子・三司官宛、出典は全上。本文は冊子257頁上段へ続く。前825初御目見祝儀の白銀100両と異なり、本書の馬代は黄金10両。元服の実施・諸拝領と祝儀披露・返信を分ける。
登場人物
赤松市正、川田伊織、菱刈下総、頴娃信濃(久喬・目録)、国王様、若殿様・豊後守、御隠居様、佐久真親方、読谷山王子、三司官
宛先
読谷山王子・三司官
キーワード
若殿元服、官位一字腰物拝領、豊後守改名、先格通、佐久真親方、太刀一腰、馬代黄金十両、江府披露、御隠居満悦
冊子頁
256~257頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf