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追録7-No.825書状旧記雑録暫定版・確認中

頴娃久喬外三名家老連署書状(若殿初御目見祝儀)(原本・目録825)

文化2年10月25日(朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0825

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

国王様からの尊書を拝見し、昨年若殿の初御目見が万端首尾よく済んだことへの祝儀として、佐久真親方をもって御隠居へ太刀1腰・馬代白銀100両および目録どおりの品を差し上げた件を、江府に到着して披露したところ御満悦であったので、その旨を洩達するよう返す。文化2年10月25日の朱注、赤松市正・川田伊織・菱刈下総・頴娃信濃の四名実名判、読谷山王子・三司官宛、出典は全上。祝儀理由を前824の養子と分け、御目見は返書の前年、目録品目は不記載として扱う。

登場人物

赤松市正、川田伊織、菱刈下総、頴娃信濃(久喬・目録)、国王様、若殿様、御隠居様、佐久真親方、読谷山王子、三司官

宛先

読谷山王子・三司官

キーワード

若殿去歳初御目見、首尾能済、佐久真親方、太刀一腰、馬代白銀百両、目録通、江府披露、御隠居満悦

冊子頁

256頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf