追録7-No.824書状旧記雑録暫定版・確認中
頴娃久喬外三名家老連署書状(諸之丞養子祝儀)(原本・目録824)
文化2年10月25日(朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0824
確認度高
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概要
国王様からの尊書を拝見する。諸之丞が有馬左兵衛佐の聟養子として願いどおり仰せ渡され、養家へ引越しを済ませたことへの祝儀として、佐久真親方をもって御隠居へ太刀1腰・馬代白銀100両および目録どおりの品を差し上げた件を、江府に到着して披露したところ御満悦であったので、その旨を洩達するよう返す。文化2年10月25日の朱注、赤松市正・川田伊織・菱刈下総・頴娃信濃の四名実名判、読谷山王子・三司官宛、出典は全上。宛名は同頁下段右端へ続く。養子の許可と養家への引越済みをそれぞれ記し、馬代は白銀100両、目録部分の品目は補わない。
登場人物
赤松市正、川田伊織、菱刈下総、頴娃信濃(久喬・目録)、国王様、諸之丞様、有馬左兵衛佐、御隠居様、佐久真親方、読谷山王子、三司官
宛先
読谷山王子・三司官
キーワード
諸之丞、有馬左兵衛佐聟養子、願通仰渡、養家引越済、佐久真親方、太刀一腰、馬代白銀百両、目録品、御隠居満悦
冊子頁
256頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf