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追録7-No.819達書旧記雑録暫定版・確認中

島津斉宣達書(奥向風俗・精勤)(原本・目録819)

10月9日(本文年記なし。目録文化2年記事群)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0819

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

奥向のことは従来命じたとおり表方の見聞へ関わり、身体の風俗・容貌・言語とも格別に整え、一統が人柄等を一様に慣れさせるよう命ずる。万端に実意をもって不埒がなく、それぞれの役場で精勤させる。特に表方との入交りなどは第一に緩ませないよう、さらに厳しく命じるとする。10月9日、白木御文書七番箱中14号、包紙に御筆仰出の表示。目録標題は島津斉宣達書、文化2年は目録配置による。奥向の風俗や表方との交際を統制する史料の指示として記し、人柄についての史料の評価を現代の評価に置き換えない。

登場人物

島津斉宣(目録)、奥向の者、表方の者

宛先

独立宛名なし

キーワード

奥向風俗、表方見聞、容貌言語、人柄相慣、実意、不埒禁止、役場精勤、表方入交厳敷、御筆仰出

冊子頁

254頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf