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追録7-No.818伺書旧記雑録暫定版・確認中

島津久備伺書(千眼寺将来修繕)(原本・目録818)

文化2年10月(島津安房伺いの朱注、朱返答は10月)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0818

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

千眼寺は当住持大幻の自力建立であるが、思召しにより寿像を安置してあるので、御影堂をはじめ御座之間・客殿・開山堂について後年の御修甫所とするよう命じられてほしく、その旨を国元へ知らせるよう奉伺する。住持の栖居所・庫裡などは自身修甫の筋として命じられたいとし、そうであれば知らせるよう求める。島津安房署、久備の注、文化2年10月の朱注、出典は全上、扣正文在家老座。行間朱返答は御隠居へ上聞して伺いどおり命じられ、観音堂も開山堂と同様の御修甫所に命じる旨が仰せ出されたとし、10月・御取次黒田嘉右衛門を記す。願いの内容と許可・追加対象を分け、住持の生活用建物まで公的修繕に含めない。

登場人物

島津安房(久備・注)、当住持大幻、御隠居重豪、御取次黒田嘉右衛門

宛先

独立宛名なし(御隠居の御聴に達した朱返答)

キーワード

千眼寺自力建立、寿像安置、御影堂御座間客殿開山堂、後年御修甫所、住持栖居所庫裡自身修甫、朱答許可、観音堂追加、黒田取次

冊子頁

254頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf