追録7-No.817書状旧記雑録暫定版・確認中
市田盛常返書(赤松千眼寺再興申渡しへの朱答)(原本・目録817)
文化2年10月19日(市田朱答)。本書は10月5日(朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0817
確認度高
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概要
赤松市正の本書は、千眼寺再興につき申し越された趣旨を逐一承知し、貴聞に達して前条どおり寿国寺と各関係先へ申し渡したので、御隠居の御聴に達してほしいと求める。文化2年10月5日の朱注、赤松市正署、市田勘解由殿宛。これに対する行間朱書は本文を承知し、御隠居へ御聴に達したとする返答で、10月19日の朱日付を伴う。目録は市田盛常返書として後者の日付を掲げる。送り状と朱返答を同じ紙面内で分け、10月5日を朱答の日付へ置き換えない。
登場人物
市田勘解由(盛常・目録)、赤松市正(則決・前目録)、御隠居重豪、寿国寺
宛先
赤松市正(朱答の相手。本書は市田勘解由殿宛)
キーワード
千眼寺再興、逐一承知、貴聞前条、寿国寺関係先申渡、御隠居上聞、赤松十月五日、市田朱返答十月十九日
冊子頁
254頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf