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追録7-No.802起請文旧記雑録暫定版・確認中

琉球王尚灝起請文前書(原本・目録802)

文化2年乙丑5月9日(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0802

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

敬白・天罰霊社起請文之事と題する三箇条。先国王の跡職を仰せ付けられ、筋目を違えずこの邦を相続できることをありがたいとし、その厚恩を生涯忘れないと誓う。琉球の安泰は貴国の恵みによるので報謝し難く、親子兄弟であっても高恩を忘れて逆意を企てる者があれば堅く相守るとする。霊社神文の表により子孫へ譲り与え、後世末代まで貴国の御下知に毛頭別心なく従う旨を伝え、子孫でも悪意ある者や国法に関わる者があれば逐一披露し刑罰を加え、疎略にしないと誓う。これを偽って申し上げた場合の神文は略されている。文化2年乙丑5月9日、中山王尚灝判、進上中将様、白木御文書七番箱中13号。神文の省略部分を補わず、中将様の実名は本文にないため補填しない。

登場人物

中山王尚灝、先国王、親子兄弟、子孫、中将様

宛先

中将様(進上)

キーワード

先国王跡職、琉球相続、貴国厚恩、琉球安泰、逆意禁止、子孫末代御下知、国法、披露刑罰、神文略、尚灝判

冊子頁

249頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf