追録7-No.8記事旧記雑録暫定版・確認中
島津斉宣公辺記事
寛政2年2月~8月(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0008
確認度高
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概要
近秘野帥の記した寛政2年の島津斉宣の公辺記事。2月21・25日に上・下の武士の踊躍を観覧し、27日には上市の人々の踊躍、28日には犬追物を見たこと、3月3日に鷹の捕らえた鶴を贈られたこと、18日の市来行き、4月朔日の諸役座観覧などを列記する。また、中山王尚穆が徳川家斉の大統承継を賀するため宜野湾王子を江戸へ派遣したと記す。王子は8月に来訪し、3・4日に府城で斉宣へ朝謁、6日に食事を進めた。15日には琉球使節の出立に際して斉宣が鉦鼓・儀仗を従え、17日の南泉廟への謁礼、22日の宴楽へと続く。
登場人物
島津斉宣、徳川家斉、尚穆、宜野湾王子
宛先
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キーワード
島津斉宣、公辺記事、武士踊躍、市人踊躍、犬追物、御鷹の鶴、琉球使節、尚穆、宜野湾王子、徳川家斉、朝謁、宴楽
冊子頁
2~3頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf