追録7-No.799記事旧記雑録暫定版・確認中
斉宣帰国する(原本・目録799)
文化2年3月16日上使、3月18日登城、3月22日江府発、5月11日鹿城着(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0799
確認度高
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概要
文化2年乙丑3月16日、大樹家斉が上使牧野備前守忠精を遣わして告を与え、先例どおりの物を賜った。世子家慶も物を賜い、18日に斉宣が登城して二公へ拝謝したところ懇命があり、諸事は先例どおりと記す。斉宣は22日に江府を発ち5月11日に鹿城へ着いた。出典は斉宣公御譜中。上使来訪・二公の贈物・登城謝恩と、出発・帰着を日別に分け、贈物の具体品目数量は補わない。
登場人物
斉宣、大樹家斉、上使牧野備前守忠精、世子家慶
宛先
独立宛名なし
キーワード
帰国、牧野上使、家斉家慶賜物、十八日登城拝謝、三月廿二日江府発、五月十一日鹿城着
冊子頁
248~249頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf