追録7-No.794書状旧記雑録暫定版・確認中
市田盛常書状(当分召置の再答)(原本・目録794)
2月3日(本文、年記なし。目録文化2年記事群)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0794
確認度高
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概要
本書への朱返答を承知して貴聞へ達したところ、各々の評議どおり先ず当分は従来のまま差し置く旨を承知し、自分もありがたく安心したので、納得のためこの旨を再答すると述べる。2月3日・市田勘解由署、五家老宛。右張紙の表示。包紙は七番箱12号、子女出生の実母へ暇を与える一件につき江戸詰家老から国元家老へ相談し、評議して勘解由まで往復した内用御書付写1通とする。年記はなく、792問合せ・793朱返答と順序は区別し、永久暇や縁組が実行されたとはしない。
登場人物
寛二郎、実母おらん、中根若水、嶋津崘山(養父号候補)、岩下佐次右衛門、市田勘解由(盛常・目録)、頴娃信濃、菱刈下総、川田伊織、高橋縫殿、赤松市正
宛先
頴娃信濃殿・菱刈下総殿・川田伊織殿・高橋縫殿殿・赤松市正殿
キーワード
朱返答承知、貴聞へ達、当分従来通差置、安心再答、市田勘解由五宛、内用往復写、七番箱12
冊子頁
247~248頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf