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追録7-No.781記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪隠居料を節して表方に与える(斉宣公御譜)(原本・目録781)

文化元年11月(本文。同年は前後・目録による)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0781

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

父公の隠居料として毎年供する金は1万40両だったが、今年11月、父が財政の困難を顧みて自ら倹約し、余りを表方へ毎年1,000両ずつ返し与えたいとした。斉宣は固辞したが父が聞き入れず、国家を憂う父の深い気持ちを強く拒むこともできないため、恐れ慎んでその意に従ったと記す。側役伊集院隼衛が旨を奉じて述べた詳しい言葉は父公御譜へ載るとの参照で、次頁上段へ続く。出典は斉宣公御譜中。前780の具体指示と本781の父子の意思・受領経緯、隠居料年額と毎年の供出額を分ける。

登場人物

父公(重豪)、斉宣、側役伊集院隼衛

宛先

独立宛名なし

キーワード

隠居料一万四十両、財政困難、父自節倹、年返千両、表方、斉宣固辞・承随、伊集院奉旨、父公御譜参照

冊子頁

243~244頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf