追録7-No.777式次第旧記雑録暫定版・確認中
島津斉興御目見作法書(授字・盃・礼の順序)(原本・目録777)
文化元年元服一件(本文独立日付なし。目録記事)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0777
確認度高
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概要
七番箱1袋内6番、黒書院で又三郎が御目見する作法。縁頬で御目見し、小サ刀のまま下段敷居内の右方へ着座する。老中から御字の折紙を渡すので進み出て頂戴し、次間へ持ち退き、この際老中が上意を伝える。その後進物をもって縁頬で礼をし次間へ退き、進物を引いてから再度下段敷居内の右へ着座する。盃・銚子を載せ、下段中央の御酌の控える位置で召され盃を受け、次へ退いて小サ刀を取り、罷出て頂戴する。さらに進物をもって縁頬で礼をして退座し、進物を引いた後もう一度出座する。上意があり老中が取り合って申し上げたうえで退出する。包紙は松平薩摩守への書付。授字の頂戴、着座・退席、小刀の扱い、盃と進物による礼、上意取次の順序を全段採録し、日付は独立して補わない。
登場人物
松平又三郎、松平薩摩守、老中、御酌、上意(将軍)
宛先
松平薩摩守(包紙の書付宛)
キーワード
七番箱袋内6、黒書院縁頬、敷居内右着座、小サ刀、御字折紙頂戴、次間退、進物礼、御盃銚子御酌、上意老中取次
冊子頁
242頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf