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追録7-No.774-2書上旧記雑録暫定版・確認中

献上物並贈物書上(父子・栄翁の元服献上)(原本・目録774-2)

文化元年元服一件(本文独立日付なし。品物指図)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0774-2

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

七番箱1袋内3番、薩摩守宛の元服時献上・贈物書上。又三郎から公方へ太刀1腰・刀1腰(代金15枚)・縮緬10巻・白銀30枚・馬裸背1疋、大納言へ太刀1腰・刀1腰(代金15枚)・白銀30枚・馬裸背1疋、御臺へ白銀5枚・干鯛1箱。薩摩守から公方へ太刀1腰・綿30把・馬代黄金1枚、大納言へ太刀1腰・馬代黄金1枚、御臺へ巻物3・干鯛1箱。栄翁から公方へ巻物10・二種1荷、大納言へ二種1荷、御臺へ一種1荷。右のとおり献上し、薩摩守と又三郎から老女衆へ白銀2枚ずつ・表使へ1枚ずつを贈る。大納言附は萬里小路・瀧岡だけに贈り、他の女中への贈物は不要とする。内証からの献上は大奥老女に問うよう指示し、包紙は献上品・贈物等の御書付とする。贈り手三者、献上先三方、馬の現物と馬代、女中等への金額・対象制限を分け、前773の願や過去例と区別する。

登場人物

松平薩摩守(斉宣注)、松平又三郎、松平栄翁、公方、大納言、御臺、老女衆、表使、大納言附萬里小路・瀧岡、大奥老女

宛先

松平薩摩守(口裏)

キーワード

七番箱袋内3、又三郎太刀刀代15縮緬10白銀30馬裸背、御臺白銀5干鯛、薩摩守太刀綿30馬代黄金1、栄翁巻物10、老女2表使1、萬里小路瀧岡限定

冊子頁

240~241頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf