← 検索結果へ戻る
追録7-No.774-1達書旧記雑録暫定版・確認中

幕府指図書(授字・改名・服装と作法書)(原本・目録774-1)

文化元年元服一件(独立日付なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0774-1

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

七番箱1袋内2番。松平又三郎に御一字を下すこと、作法書を心得のため差し越すこと、名を豊後守へ改めることを薩摩守へ通知する。本人は熨斗目・長袴を着用し、薩摩守も同じ服装で臨むよう命じ、日限は追って知らせるとする。口裏は薩摩守宛、人物注は斉宣及び斉興。包紙は作法を渡し御名改め等を知らせた御書付とする。独立した日付・署名は見えず、元服一件の指図として扱い、後775の登城日時通知と分ける。

登場人物

松平薩摩守(斉宣注)、松平又三郎(斉興注)

宛先

松平薩摩守(口裏)

キーワード

七番箱袋内2、御一字、豊後守改名、作法書、父子熨斗目長袴、日限追達、薩摩守宛

冊子頁

240頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf