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追録7-No.773-5伺書旧記雑録暫定版・確認中

島津斉宣伺書並例書(女使からの内証献上)(原本・目録773-5)

文化元年9月25日(本文。年は一件・目録による)、先例当年6月/整理ID 旧記雑録追録7_文書0773-5

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

773の5。同氏又三郎の元服時、内証から女使をもって公方様・大納言様・御臺様へ私と又三郎から献上したい旨、栄翁及び私の妻からの献上と峯姫君への差上品についても差図を求める。峯姫に家斉女の注。9月25日・御名署。先例は当6月の又三郎御目見時、内証の女使で公方へ二種1荷、大納言・御臺へ一種1荷ずつを献じ、同時に私から公方・大納言・御臺それぞれへ鯛1折ずつを献じたもの。末尾九月。父子・祖父・母側の願と女使による内証献上、公方等と峯姫の贈答先、先例の品目数を分ける。

登場人物

同氏又三郎、私(斉宣・目録)、同氏栄翁、私妻、公方、大納言、御臺、峯姫君(家斉女注)、女使、御名

宛先

独立宛名なし(献上・差上先を列記)

キーワード

773の5、元服内証献上願、女使、父子栄翁妻、峯姫家斉女、六月初見例、二種1荷・一種1荷、鯛1折ずつ

冊子頁

240頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf