追録7-No.773-4伺書旧記雑録暫定版・確認中
島津斉宣伺書並例書(元服時の栄翁献上)(原本・目録773-4)
文化元年9月25日(本文。年は一件・目録による)、先例元文4年12月・当年6月/整理ID 旧記雑録追録7_文書0773-4
確認度高
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概要
773の4。同氏又三郎に元服を仰せ付けられる際、公方様・大納言様・御臺様へ同氏栄翁から使者をもって献上物を差し上げたいと差図を求める。9月25日・御名署。併記する先例は元文4年未12月の故薩摩守宗信の元服で、祖父上総入道吉貴から公方へ巻物10と二種1荷、大納言へ二種1荷を献じたもの。続いて当6月の又三郎御目見時、栄翁から御臺へ一種1荷を献じた例を示す。末尾九月。今回の献上願と二つの先例、本人の元服と祖父側の贈答を分け、伺への許可は補わない。
登場人物
同氏又三郎、同氏栄翁、御名(斉宣・目録)、故薩摩守(島津宗信注)、祖父上総入道(島津吉貴注)、公方、大納言、御臺
宛先
独立宛名なし(献上先を列記)
キーワード
773の4、又三郎元服願時、栄翁使者献上、元文四年宗信吉貴例、公方巻物10二種1荷、大納言二種1荷、御臺一種1荷
冊子頁
239頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf