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追録7-No.773-2伺書旧記雑録暫定版・確認中

島津斉宣伺書(父子献上と女中贈物)(原本・目録773-2)

文化元年9月25日(本文。年は一件の配列・目録による)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0773-2

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

773の2。同氏又三郎に元服を仰せ付けられる際、公方様・大納言様へ私と又三郎から献上物を、両御丸の女中へ贈物を先例どおりしたいと伺う。さらに御臺様への差上品と御附女中への贈物について差図を求める。9月25日・御名署。父子からの献上、御丸女中の贈物と御臺及び附女中の扱いを分け、本書には具体品目数・許可注がないので次773の3の先例と区別する。

登場人物

私(斉宣・目録)、同氏又三郎、公方、大納言、御臺、両御丸女中、御附女中、御名(差出欄)

宛先

独立宛名なし(献上・贈物先を列記)

キーワード

773の2、父子元服献上願、公方大納言、両御丸女中、御臺附女中、先例、差図願

冊子頁

238頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf