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追録7-No.772書上旧記雑録暫定版・確認中

島津斉興実名勘考(六番箱本)(原本・目録772)

文化元年9月吉日(本文);享和2年11月9日元服時進上(包紙注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0772

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

白木御文書六番箱34号。辛亥生・御歳14、本命金、御字斉、斉興、帰納縄を掲げる。斉字が金に属し本命も金なので土局の興を配し、相生無窮で吉になると説き、二字の点画を八卦数に配して巽・出世の徴・上吉とする。縄は法と誉れ、縄縄と絶えない意味とし、斉聖隆興の徳をもって旧章・成法に従い民を治め、春風・時雨のように施し永く声誉を得るとする。文化元年甲子9月吉日、臣木場貞良謹考。三つの包紙は実名仮名附・忠温、御諱・又三郎、御名とし、箱裏には享和2年壬戌冬11月9日の元服時に進上したとの注がある。本文年次と14歳、別名包紙と2年前の進上注を統一せず、766五番箱本との共通本文及び包紙の違いを分ける。

登場人物

斉興、忠温、又三郎、臣木場貞良

宛先

独立宛名なし

キーワード

斉興実名、十四歳、本命金、斉興金土、巽、帰納縄、木場貞良、忠温又三郎包紙、享和二年進上注、六番箱34

冊子頁

237頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf