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追録7-No.770記事旧記雑録暫定版・確認中

斉興元服し将軍の加冠を謝する(斉興公御譜)(原本・目録770)

文化元年10月4日(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0770

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

文化元年10月4日、教えに応じて登城した斉興に大樹家斉が元服を加え、諱字を賜って斉興と改名し豊後守と称させ、従四位下侍従へ叙任した。美濃国兼重の刀1腰を下賜したと記す。斉興は家斉へ太刀1腰・刀1腰(大和正長注)・縮緬10巻・銀30枚・馬1匹、家慶へ太刀1腰・刀1腰(備中国重次注)・銀30枚・馬1匹を献じて謝した。出典は斉興公御譜中。刀の下賜と本人の献上、銘注と数量を分け、次771の近秘野帥記事を媒体から分離した。

登場人物

斉興、大樹家斉、家慶

宛先

家斉・家慶(記事中の献上先)

キーワード

家斉加冠授字、斉興豊後守、従四位下侍従、兼重刀下賜、家斉太刀刀縮緬銀30枚馬1、家慶太刀刀銀30枚馬1

冊子頁

236~237頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf