追録7-No.767記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪斉興加冠を礼謝する(原本・目録767)
文化元年10月4日(本文);9月13日斉宣薩摩守改称(朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0767
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
同年冬10月4日、嫡孫又三郎忠温が登営し、黒書院で大樹家斉が自ら加冠して諱字を賜い、豊後守斉興と称させ、従四位下侍従へ叙任した。重豪も使新納隼見久陳を遣わして家斉へ縮緬10巻・二種1荷、家慶へ一種1荷、御臺へ一種1荷を献じ、加冠の恩を拝謝したとする。出典は重豪公御譜中。朱注は同年9月13日に斉宣が薩摩守へ改められたことを記す。孫の元服授字・任官と祖父の謝恩贈答、父斉宣の改称日を分ける。
登場人物
重豪、嫡孫又三郎忠温・斉興、大樹家斉、儲君家慶、御臺、新納隼見久陳、斉宣
宛先
家斉・家慶・御臺(記事中の贈答先)
キーワード
将軍自加冠、諱字斉、豊後守斉興、従四位下侍従、重豪使久陳、縮緬10巻二種1荷、家慶御臺一種1荷
冊子頁
236頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf