追録7-No.766書上旧記雑録暫定版・確認中
島津斉興実名勘考(五番箱本)(原本・目録766)
文化元年9月吉日(本文)、文化2年4月29日持下納置(上包)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0766
確認度高
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概要
白木御文書五番箱115中の御実名勘考。辛亥生・御歳14、本命金、御字斉、斉興、帰納縄を掲げる。御字斉も本命も金とし、土局の興字を配して相生が尽きず吉になると説く。二字の点画を八卦数に配すると巽となり、出世の徴と上吉があるとし、帰納は縄、縄は法であり誉れ、縄縄と絶えないこととする。斉聖隆興の徳を述べ、旧章に従い成法を守って民を治め、春風・時雨のように施し、声誉を永く盛んにする願意を記す。御字の所属に金脱カの校注。文化元年甲子9月吉日、臣木場貞良謹考。上包は斉興公の実名折紙1通、江戸で勘解由殿から木場次右衛門へ渡し記録所で格護する旨を承知し、文化2年丑4月29日に次右衛門が持ち下して納置したとする。命名の理拠と翌年の受渡保存、次772六番箱本を分ける。
登場人物
斉興、臣木場貞良、勘解由、木場次右衛門
宛先
独立宛名なし
キーワード
斉興実名、辛亥十四歳、本命金、御字斉、興字土局、巽、帰納縄、木場貞良、実名折紙、五番箱115
冊子頁
235~236頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf