追録7-No.760伺書旧記雑録暫定版・確認中
島津斉宣伺書(暑中鯛・寒中鰹節の献上)(原本・目録760)
文化元年7月29日(朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0760
確認度高
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概要
同氏栄翁から暑中の御機嫌伺に献上してきた鰹節がたびたび損じ、今年は替品を願った際、以後は干小鯛を献上したいと伺ったが、これまでのとおり心得、献上できない時はその都度替品を伺うよう命じられた経緯を記す。暑中は鰹節に虫が付き、寒中の鯛も生きたままでは虫が多く、遠国から持ち越す品を調えるのが難しく毎度品を替えることになるため、以後は暑中に鯛、寒中に鰹節を献上したいと差図を求める。松平豊後守署、文化元年7月29日の朱注、重豪公御譜中、控正文在右筆所。付札は可為此通候と認める。前748の干小鯛変更の伺・条件と、本書の暑寒の品目を分ける。
登場人物
松平豊後守(斉宣・目録)、同氏栄翁
宛先
独立宛名なし(付札あり)
キーワード
暑中御機嫌伺、鰹節虫損、干小鯛先伺、都度替品、遠国調達難、暑中鯛・寒中鰹節、付札許可
冊子頁
234頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf