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追録7-No.759申渡書旧記雑録暫定版・確認中

頴娃久喬申渡書(萬福寺供養・代参の扱い)(原本・目録759)

文化元年7月(朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0759

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

御惣霊の過去帳1帖及び圓徳院・正覺院の相牌1基を、御隠居の思召で宇治萬福寺へ安置し祠堂金200両を寄附した件について、その金を直ちに御借入として永年利足で万端を済ませ、後代にも願ヶ間敷ことを申し出ないよう定めたと説明する。御隠居直名の別翰と側役からの寄附証書を送り、先方の諸証文と取り替え、瑞聖寺に安置した扱いとの振合を指示し承向へ知らせる。表向の御構えはなく、本人一代に1度の代参等の扱い、今回の供養代参を京都留守居が兼ねて勤めること、毎年正月1度の内々の代参を留守居が勤めることを分ける。文化元年七月・信濃署、全上、写正文在文庫、包紙副書。寄附資金の利足運用と後代の要求制限、証文交換、供養・代参の頻度と担当を採録する。

登場人物

御隠居(重豪)、圓徳院、正覺院、信濃(頴娃久喬・目録)、御側役、京都留守居、御留守居、承向

宛先

承向(申し聞かせ対象)

キーワード

萬福寺過去帳相牌、祠堂金二百両、御借入利足、後代要求制限、別翰証書交換、瑞聖寺振合、一代一度代参、正月内々代参、留守居担当

冊子頁

233~234頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf