追録7-No.749記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪斉興の初御目見の恩を謝する(原本・目録749)
文化元年6月1日(本文。同年は前後・目録による)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0749
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
同年夏6月朔日、嫡孫又三郎忠温が初めて登営し、白書院で先格の品物を献上して大樹家斉に御目見した。重豪も使新納久陳を遣わし、檜之間で家斉へ二種1荷、儲君家慶へ一種1荷、御臺へも同品を献じ、忠温の初見の恩を謝したと記す。使の官名は隼見候補として留保。出典は重豪公御譜中、斉宣公御譜中にもあるとの注。忠温本人の御目見・献上と、重豪が使者を介して行う謝恩及び三つの贈答先を分ける。
登場人物
重豪、嫡孫又三郎忠温、大樹家斉、儲君家慶、御臺、新納久陳(官名隼見候補)
宛先
家斉・家慶・御臺(記事中の贈答先)
キーワード
又三郎忠温初御目見、白書院、重豪謝恩、新納久陳使者、檜之間、家斉二種一荷・家慶御臺一種一荷
冊子頁
231頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf