追録7-No.748伺書旧記雑録暫定版・確認中
島津斉宣伺書(暑中肴を干小鯛へ変更)(原本・目録748)
文化元年5月27日(朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0748
確認度高
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概要
暑中の御機嫌伺として同氏栄翁から公方様・大納言様・御臺様へ御肴1種ずつ献上することを伺いどおり認められ、毎年鰹節を献上してきた。去年は鰹節が損じたため伺ったうえで干小鯛を献上したが、今年も損じたので干小鯛へ替えたいと求める。鰹節は暑中に虫が付きやすく献上し難いことがあり、殊に国産の品ともいえないため、以後は干小鯛を献上したい旨も差図を請う。松平豊後守署、文化元年5月27日の朱注、重豪公御譜中、控正文在右筆所。付紙は今年は干小鯛へ替えて献上し、以後は今年どおり心得、献上し難い時はその都度代わりの品を伺うよう認める。今年の変更と以後の扱い、病虫損の理由、申請と付紙を分ける。
登場人物
松平豊後守(斉宣・目録)、同氏栄翁、公方、大納言、御臺
宛先
独立宛名なし(献上先・付紙あり)
キーワード
暑中肴一種ずつ、鰹節虫損、去年干小鯛、今年引替、以後の献上、不能時都度伺、公方大納言御臺
冊子頁
230頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf