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追録7-No.747覚書旧記雑録暫定版・確認中

献上物例書(初御目見時の祖父献上)(原本・目録747)

文化元年5月(朱注。先例は元文2年7月)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0747

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

元文2年巳7月、薩摩守が初御目見した際、祖父の上総入道から公方様へ二種1荷、大納言様へ一種1荷を献上したとの先例を示す。薩摩守に島津宗信、上総入道に島津吉貴の注。文化元年五月の朱注、出典は全上。前746の又三郎御目見時献上伺を検討する例書であり、元文2年の事例と文化元年の注記時点、御目見本人と祖父の贈答を分ける。

登場人物

薩摩守(島津宗信注)、祖父上総入道(島津吉貴注)、公方、大納言

宛先

独立宛名なし(先例の献上先は公方・大納言)

キーワード

元文二年初御目見、宗信、祖父吉貴、公方二種一荷、大納言一種一荷、文化元年五月注

冊子頁

230頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf